May 23, 2024

クロス貼り替えへの道-3 準備編

●準備を始める
狼くんの回復ぶりを見て、クロス貼り替えは予定通りやる方向でいけるなと思ったので、まず本を預けることから着手した。

うちのクロス貼り替えには、大きく2つの問題がある。
一つは、もう一つはモノの多さである。

●猫をどうする
クロスを貼り替えているときは当然その部屋に猫は存在できない。また、業者さんが出入りするので、うっかり外へ出ないように、どこかに確保しておかなければならない。これについては、洗面所とお風呂場、寝室、階下の狼部屋(ドアを閉め切ることができる)を活用し、寝室貼り替え時には、別途大型ケージを導入することで乗り切れる見込みがついた。
猫の大型ケージだが、どうしても3匹一緒にいれるケージが必要と思われたので、3段のかなりしっかりしたケージを買った。いいケージだが、しっかりしているので、簡単に組みたてたりバラしたりするのには向かない。しょっちゅう組み立て>バラしをするのだったら、別のものを検討した方がいい。
しかし、組み立てたままの時間がある程度長いのだったら超おすすめである。スライドドアが広く開くので、猫トイレの出し入れや、入っている猫の周りの世話などがしやすいのである。今まで色々ケージは買ったが、これはとても使いやすい。
あと、アイリスオーヤマの移動用の折りたたみケージも買った。これはたたむと平たくなって、コンパクトにしまえるので、一つあるといいと思う。緊急時、キャリーでは狭すぎるような時にも使えるから、車に一つ乗せておいてもいいと思った。

●そしてモノが多い
モノの多さだが、モノといっても2種類あった。一つは、一つは家具に入りきっていない諸々(会社の資料と狼くんの趣味の道具、バックルコンテナなどに入っている)である。
このモノを部屋から出さないと、クロス貼り替えが行えない。本棚は動かさないとその後ろの壁が作業できないし、コンテナやその他の荷物はどかさないと作業場所が確保できないのである。

モノはどうするのか
最初に聞いたN業者さんでは、このモノや家具の移動及び預けることに対して、40万見積もってきたのである。クロス貼り替えと別にだ。おいおいである。
そこで、モノに関しては自分で考えることにした。最初はここへ越してくるときお世話になったクロネコさんに聞こうと思ったのだが、調べてみるとクロネコさんは今、引越しなど倉庫の関連する業務をお休みしているようだった。
そこで、別件で最近取引を始めた日通さんに聞いてみることにした。
ヤマトのパソコン便で立て続けに事故ったので、恐ろしくて使えなくなっちゃったのである。他に安心して割と大きめの(サーバとか)輸送を頼めるところを探した結果、NX日本通運さんに頼めることが分かったので、輸送の契約をしたところだったのだ。
個人で考える場合は、ハローストレージとのコラボサービスを検討してもいいかもしれない。

●まず本を外へ預けることにした
本は一気にどうこうすると絶対腰をやってしまうと思ったので、運送屋さんに頼むのではなく、いわゆる「本を買いすぎて家から溢れている人の本を預かる」サービスを利用することにした。
選んだのは「東京書庫」というところだ。他のサービスに比べて、箱が丈夫である、いっぱいに詰めても重さの上限を越さないというレビューがあったのでここにした。ここの、一番安い箱単位で預けるサービスをつかうことにした。2/27頃から4〜5箱ずつ預けていった。
結局、全て預け終わったのが3月末くらいだったのだが、箱は全部で50箱使った。1箱にかなり入る(文庫をきっちり詰めると25キロくらいになる)ので、40くらいで収まるかと思ったが甘かった。
もっと本のある家を知っているので、ウチなんかまだまだ少ないよなあと思っていたんだけど、けっこうあったな… 本棚って偉大である。

●本の次に荷物
本を預け終わったあたりから、荷物をまとめ出した。バックルコンテナに入っているものはそのまま預けてしまえばいいのだけど、その他の溢れ出しているものや、狼くんのアイテム(本棚の4ブロックがアイテム入れになっている)、本棚以外のラックに収納しているものを、段ボールに入れて預けられるようにするのだ。
狼くんでなくてもできるところはやるつもりで、どんどん詰めていった。
荷物を積める段ボールは自分で用意しなければならない。「ダンボールワン」というサイトから80サイズと120サイズの2種類を購入しておいた。ダンボールワンの広告付きの箱だと少し安いのである。80サイズを30、120サイズを20買ったが、少し余った。値段はたしか8000円行かないくらいだった(送料込み)。
書類などの重くなるものは80サイズ、空き箱やその他あまり重くならないものは120サイズに詰めていった。
バックルコンテナや段ボールなど、本以外の預ける荷物は、最終的には55箱になった。倉庫の面積は2坪、トラックは2トン車1台、それで2週間預かってもらって12万ほどであった。

●預けない荷物もあった
壁にかかっている額の類は、全部取って段ボールに入れ、私の仕事部屋へ避難させておいた。
また、引火しやすいものや危険物、壊れやすいものは、預けないで地下へ保管した。段ボールにして4〜5箱分くらいである。

 

ここまででかなり力尽きつつあるが、まだ貼り替えは始まってもいないのだ!

続く!

May 22, 2024

クロス貼り替えへの道-2 突如、狼くん(夫)、心筋梗塞を発症し入院する

●発症
発端は、狼くんが泊まりがけのツーリングから帰ってきて、なんか調子悪い、胸の上に重いものが乗っているかのような不快感があると言い出したことだった。
ずいぶん前にもらったニトロがあるというので飲んでみることになった。そうしたら「楽になった」ということでちょっとほっとしたのだけど、調べてみると「ニトロで楽になるなら心筋梗塞の疑いが大なので、すぐ受診せよ」と書いてあるではないですか。
翌日の朝、また不快感がぶり返してきたみたいと言うので、お医者へ行ったほうがいいと言ったのだが、お客さん先へ行く予定があるんだけど…と渋る狼くん。
たまたま、健康診断で循環器がひっかかっていて、K病院の循環器科で受診予約がとってあったのです。でも2〜3日後でした。
「受診予定のお医者さんへ電話して、どうしたらいいか聞いてみよう!」ということで即電話しました。
すると「すぐ来い。今からだと午後診1:30になるからすぐ来い。それまでの間に具合悪くなったら救急車呼んで」とおっしゃるではないですか。狼くん、びっくりして、お客さんは延期にしていただき、病院へ向かいました。
自分は自分で、別のお客様へ行く予定があったので出かけました。

●受診をしたら
4時に用事が済んで、お客様先を出て携帯をみると、不在着信が同じところから3件入っています。
知らない番号だったので、どこからかかっているか調べるとK病院でした。慌ててかけ直すと、病院のお医者さんに繋がりました。
「心電図では異常は見えなかったが、血液検査で心筋梗塞特有の物質が見つかり、造影CTとったところ急性心筋梗塞であると判明したので、カテーテル治療を行っている。事前にお知らせしようとしたのですが繋がらなかったのです」とのことでした。もうほぼ終了していて問題は起きていない。きちんと終わったらまたお電話しますとのことで、とりあえず帰宅するわたくし。
入院するんだよね?と思い、帰って前開きパジャマ(狼くんは普段パジャマを着ないのでしまいこんであった)などを掘り出しているとお電話がかかってきました。無事終わったので病院へ来てくださいとのことです。

●カテーテル手術が済んで入院
病院ではいきなりカテーテル手術になり、その後ICUに突っ込まれてビックリしている狼くんと面会し、主治医の先生から病状説明など受けました。
心筋梗塞だったこと、詰まっていたところは無事開通したこと、10日〜14日くらい入院になるということや、早く見つかった(完璧に詰まってぶっ倒れる前)ので元通り復帰できるであろうということなどを説明していただきました。
深刻なことにならずにすんで、本当によかったです。

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このように詰まっていたのが

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お医者さんの奮闘により

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このように開通したわけです


着ていった服や荷物や靴を持って帰るよう渡され(大きなゴミ袋に入っていた)、ちょっと持って帰れない感じだったのでタクシーで帰りました。
結局10日入院したのですが、パソコンや病院内で履く靴やなんかを持っていったり、洗濯物を持って帰ったり、保険屋さんに連絡したり、まごまごしていました。

●それじゃクロス貼り替えはどうするの…
最初の日に病院から帰ってきて、さて貼り替えはどうするかなと考えたのだけど、実行時期はゴールデンウィーク前くらいに仮定していたので、あと2か月くらいある。業者選定はしてしまってもいいだろうと考えました。
もし時期をもっと後にしなければならないとか、病後具合が悪くてそれどころじゃないとなったらキャンセルすればいいし、入院中に見積もりのための下見を終わらせてしまったほうがバタバタしなくていいだろうと思ったのであります。
ちなみに、なぜゴールデンウィーク前と仮定したのかというと、そもそも昨年考え始めたときは、1月に業者選定し、2月中に終わらせる感じで考えていたのです。でも、前回のとおり、業者Nさんが応答が悪くのびのびになってしまったため、2月は到底無理になってしまった。すると3月か?しかし3月は引越しシーズンで、預けなければならない荷物があるし、運送業者や倉庫業者は立て込んでいるだろう。引越しシーズンが終わって、連休に入る前あたりがいいだろうと思ったのです。

●その後の動向
というわけで、予定通り業者さんの下見を終わらせました。最後の下見が2/29、狼くんが退院したのが3/1であった。
狼くんは後遺症もなく、元気に退院してきたのだが、さすがにしばらくは力仕事はダメらしい。

というわけで、自分、がんばる予感がひしひしとしてくるのでした。

続く!

クロス貼り替えへの道-1

●そもそもなんで今クロスを貼り替えるのか!
ここ10年くらい断続的に「クロス貼り替えたいな〜」と思っていたのだが、2023年の12月ごろから実施に向けて考え始めていた。
●考え始めたおもな要因を挙げてみよう。
・病気の猫がいない
これは最大の要因かもしれない。ここ数年は高齢になって調子の悪い猫が必ず一人はいたのだった。昨年チャー坊とチビタとキジオを亡くしたのは辛かったが、気がついてみたら病気の猫がいないのである。
・入居してから貼り替えていないので、もう24年目に突入
昔(10年くらい前まで)吸っていたタバコで壁紙が焼けてしまっているのだ。2人ともヘビースモーカーだったので、汚れはかなりひどい。
特にリビングの天井と壁の継ぎ目あたりや、吸排気口の周囲が汚れていて、掃除しても汚れがしみついて取れない。
・今(自分60歳・夫61歳)やらないと、家具の移動や家の中のものの整理など、肉体的精神的負荷がかかることが多いので、できなくなってしまう可能性がある
●やりたい範囲は1Fのリビング・和室・寝室(台所と洗面・風呂場を除く)
メゾネットなので地下に2室あるが、そこは仕事場として使っているので今回は除外する(ここまで手を広げると荷物などをどうすればいいかのシミュレーションが複雑になりすぎて対処できない)
●1月に相談を始める
12月頃から考えはじめ、最大の問題「貼り替えている間猫をどうするか」がだいたいシミュレートできた(いわゆる「絵が見えた」感じ)ので、年が明けたら相談しようと思っていたのだった。
●当初はマンションの管理会社の系列のNさんに相談
当マンションの販売はN系列だったため、管理もずっとNさんである。そのため各部屋の情報が取りやすい立場にある。
2年前にユニットバスを交換した時はNさんで行なったのだった。
当然、最初はNさんに聞いてみたのだった。だが
●応答があまりにも遅い
鬼滅の鱗滝さんだったら即雷が落ちるであろう。
 1月の月初に連絡を取ろうとしたのに、返事が9日まで返ってこず、やっと来た返事では月中まで担当者が休暇ということでさらに遅れた。結局担当者に会えたのは2月に入ってからになった。
あまりにも間が空くので、その間に要望をまとめて、調べられるところは調べ、pptにまとめて提出した。担当者的には仕事が半分なくなったみたいなものだと思うよ?
で、2月に下見に訪問されたが、見積もりがまた1週間待っても出てこない。結局見積をもらったのは2週間後。もう2月も半ば過ぎなのである。
しかし、その見積もりを見ても、資料の読み込みが足りない(貼り替え範囲を把握していないなど)。ppt、読んで欲しい。箇条書きにしてあるし、疑問点も明示したし、テキスト量もそんなにないのだから。
●提示された見積もりが高額であり、移動させる荷物にかかる費用もまた高額であった
クロス貼り替えと付帯工事2件の見積、および部屋を貼り替えられる状態にするための荷物の移動が必要なのだが、クロス貼り替え一つとっても、事前調査した金額の2倍くらいの額が提示されてきたのである。
荷物の移動に至っては「引っ越しするんじゃないのよ」的な値段なのだ。
●これではとても依頼できないと思ったため、相見積もりを取ることにしたのが2月中旬
本当はアイミツはあまり好きじゃないのだが、調べていたとき「リフォームは必ずアイミツをとれ」と書いているサイトが大変多かった。Nさんの見積を眺めながら、これか…と思った。
●リフォーム専門サイトに連絡してみる
翌日には3件の会社からコンタクトがあり、それぞれ下見にくる日も即日決定した。話が早い。
リフォーム専門サイトには、まとめなおしたppt(工事内容)と図面(施工範囲を明記したもの)、希望予算を知らせた。
また、Nさんから出た見積も見せた。
下見にくる日が2/23〜27に決まったのが2/15。
また、さらに自分でも探して、近所で評判の良さそうな業者さんに直接依頼し、こちらは29に下見に来てもらうことに。
●しかし!ここでびざるふ家に大きな事件が降りかかるのであった!続く!

 

January 14, 2024

デコチャン避妊手術をする

9月にやってきたデコチャンですが、もうそろそろ避妊する時期でしょう(さかりがつくまえにしておきたい)ということで、1/13土曜日にしていただいて来ました。

つれられていくときは「いやーん」と鳴いていましたが(普段ほとんど声を出して鳴かないので相当不安だったのだと思います)、ついたら先生にも看護師さんにも愛嬌を振りまいていました。

無事手術が済んでお迎えに行っても愛想よくゴロゴロちゃんで、先生も「あんなに痛いことやいやなことされたのに、本当に性格のいい子ですね」と驚くくらいでした。

帰ってきた夜は病気の気持ちだったようで、ひたすら横になって、人に触っていて欲しい感じでしたが、翌日になったらもう元気になっております。
しばらく経ったらまた家中ぼびんぼびんぼびぼびとはねまわることでしょう。


ひねりをご披露するデコチャンとそれがなんだのかむしー


手術から帰ってきてちょっと病気な気持ちのデコチャン

プリンタと電気釜を買い替える

●プリンタを買い替える
今までOKIのVinciを使っていたのですが、仕事的に、手元でそんなに大量に印刷しなくなってしまったのですね。
それに、その前に使っていたゼロックスのプリンタに比べると、やっぱり色再現が今一つでうーんという感じ…

とか思っていたら、富士ゼロックスはゼロックスとの提携をやめてしまい、社名が変わっちゃいましたね。

リース期間も終わったので、Vinci君にはお引き取りいただき、A3まで印刷できるインクジェットに替えることにしました。
多分発色はこっちの方が良いでしょう。網生成が違うのが誤解を招きがちかもしれないですが、Vinci君でも網が粗くて誤解を招きがちかもしれないし。


というわけで、エプソンの「EPSON EW-M973A3T」というやつに買い替えました。

カラーマネジメントはプリンタの機能というより、測色機・i1のアプリケーションである「i1Profiler」と、それで生成したiccプロファイルをOSもしくはアプリケーションで扱えるかが問題なのでした。

Adobeのアプリケーションの場合は、プリンタドライバに関与してiccプロファイルを使わせる感じなので問題ないですね(Macの場合です。Windowsはわからない)。このあたりは島﨑さんにお世話になりました。ありがとう島﨑さん!

でっかいVinci君は2万円ほど処理代をお支払いして引き取ってもらいました。入れるときも大変だったけど、出すときも大変(径路を空けないといけないので)。しかしこれで大物が去ったので、階段に手すりをつけることができるな。

新しくきたエプソン君は、さっそく年賀状の宛名プリントで威力を発揮するのだった。
今年の年賀状は活版と色箔にした関係で紙がかなり厚く、水平ローディングできるプリンタでないと印刷できないのです。

●電気釜買い替える
ずーっとパナソニックの5合炊きを使っていたんですが、普段1〜1.5合しか炊かないので、おいしくないのです。
「3合炊きだったらおいしいのかなあ」とここ5年ばかり買い替えを悩んでいたんですが、思い切って買い替えました。

象印の「極め炊き 圧力IH炊飯ジャー NP-RT05-BA」というやつです。



結果!
なんで5年も迷っていたのだ!
すぐ買えば良かったのだ!
めしがうまい!

というわけで、象印の圧力IH炊飯ジャー超お勧めです。

めしがうまい!
(だいじなことなので2回いいました)

呪われたPowerMac G5

●事の始まり

弊社顧客のところでトラブルが起こり、PowerMac G5を送っていただき、対応することになったのが始まりでした。
とりあえず弊社に送っていただいて、故障状況を聞き、修理会社へ送りました。

そしたら、送り先についたときには、なんというか…もっと破損していたのです。ガーン

●代替機を買うのだが

それは追加で直していただくとして、その間どうするかという話になり、メルカリに出ていたG5を落札して送っていただきました。

梱包開けたらガーン
Mac Proが入っていました。使えぬ

売っていた方があまり詳しい方ではなくて、管理者パスワードは何か? とお尋ねしたら、「管理者が退職してしまって自分は何も分からないシクシク」的なお返事だったので、「違うじゃないか!」と詰めるのはやめました… 
初代Mac Proとしてはいい子でしたよ…
(なお代替機は、尾中さんのご好意によりバッチリ解消しました。その節はありがとうございました!)

●直ってきたと思ったら

どたばたしている間に「修理できました!」とのことで修理会社からG5が戻ってきました。

梱包開けたらガーン!
筐体がゆがむほど破損していました。また修理… 修理屋さんへの行きと帰りとで都合2回破損したことになります。
(なおどちらの修理も配送業者さん持ちで直してもらいました)

呪われてるんか?と思わされる出来事でしたが、この後もこのお仕事ではいろんなことが起きるのだった。しかし略(笑)

ところでPowerMac G5の最終型、Late2005は、最初に入っているOSがTiger(MacOS 10.4)なのですが、市販の10.4が発売された後に出たもののため、正確にいうと10.4.4が入っています。
そのため、Appleから市販された10.4メディアからブートしようとするとカーネルパニックを起こします。
添付されてきたインストールメディアからでないと10.4が入れられないので注意しなければなりません。10.5は普通に入りますが、クラシック環境は10.4でないと入らないので、罠に引っかかる人もいるでしょう。
解決策としては、なんとかして添付されていたインストーラDVDを入手するしかないのです。たまーに出るからヤフオクを張れ…!

2024年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!
(もうとっくに松も取れましたが)

はや1月も半分過ぎてしまいました。
今年のうちからの年賀状は、活版に色箔という渋めのものにしてみました。
お入り用の方は今からでもご連絡くださればお送りします!

さて、年末はクリスマスに無事トリを作り、ケーキも食べて過ごすことができました。


例年通りの山形紅鶏です。

それから怒濤の年末年始になだれ込み、25日に健康診断(いつもの河北検診クリニック)へいって帰りに四丁目カフェでお昼を食べたり、今年最後の会社ミーティングを行ったり、古い機材をヤフオクで売ったりしていました。

●すきやき
年末に、名古屋のお友達らるばとろさんから、松阪牛をいただいたので、何年ぶりかにすきやきをしました。
松阪牛うまい! 松阪牛うまい!
(だいじなことなので2回いいました)

いままでうまいと言われる牛ですき焼き食べたことも何度かあったけど、たいてい機嫌を損ねないようにしようと言う気持ちが強く働く人が相手で、完全にリラックスして食べるということはなかったように思います。
気兼ねなく食べる松阪牛のうまさよ。


こんな美味しいものを食べたのは初めてかも。

●かまぼこと伊達巻
年末、いつもの買い物に出かけ、かまぼこや伊達巻その他、お正月に食べるものを買ってきました。
大晦日に重箱に詰めたのですが、なんか小さくなってた、幅も長さも一回り小さい。
いつもと同じ鈴廣のかまぼこと伊達巻なんだけどなあ。
値上げの波が押し寄せてきているのですね。

●年明けて初詣
元日はまったりとすごし、2日はいつものように初詣に出かけました。


天祖神社には茅の輪が出ていました。


妙法寺にお参りです。

行く途中の都営アパートの前に夏ミカンの木があって、たいてい今ごろきれいに実が生っているのですが、今年は刈り込まれていて一つも生っていませんでした。

午前中が雨模様だったからか、今年は人の列ができていません。
去年は門の外まで人が並んでいたのですが。
門の外に、日光猿軍団の猿回しが来ていました。
門内によく来ていた、太郎二郎の猿回しは来ていませんでした。


お屠蘇はちょっと奥の方でいただきます。今年は昆布がなかった。

ここ数年はコロナのためお屠蘇はいただけず、お杯だけいただいて帰ってきたので、久しぶりのお屠蘇のおふるまいでした。
お屠蘇をいただき、去年のお札のお焚き上げを頼んで、新しいお札を買って帰ってきました。

虎月堂さんも遊水さんもなくなってしまったので、お茶をするところがないんですよね…
遊水さんの後にできたニワトリコーヒーさんはあるのだけど、ちょっと気分が向きませんでした。
帰りに何か甘いもので一息つきたいところなんだけどなあ。

October 10, 2023

メインモニタを4K・31インチにしたよ

前のメインマシンがiMacProだったんだけど、こいつはRetinaディスプレイだった。

MacStudioにしたとき、そのまた前に使っていたBenQのモニタに戻したんだけど、4Kに慣れてしまった目には、すでにこの27インチ2560*1440の解像度が我慢できなくなっちゃっていたのだね…
にじんで見えて、いやーんな感じなのである。

それで、モニタを4Kにしたいと思っていたのです。

候補は3つあった。

・ViewSonic 液晶ディスプレイ VP2785-4K
 AdobeRGB 99%カバー 27型 4K IPSカラーマネージメントディスプレイ
 11万円くらい

 最初はコレにしようと思っていたんです。
 しかし、いかんせん他に使っている人が少ない。なんかちょっと心配ではある。

・Apple Studio Display 27インチ

 これだと、使っていたiMacProからコンピュータ部分を取り除いたようなものなので、安心といえば安心。
 脚部の自由度がちょっと低いけど、VESAモデルを買うつもりだからそれは構わない。
 マイクもカメラもついてくる。
 しかし整備品で18万5千円くらい。AppleCareつけたら20万はオーバーするであろう。

・LGエレクトロニクス 32UQ850-W
 31.5型 Nano IPS BLACK 4K(3840×2160)モニター
 DisplayHDR400/DCI-P3 98%/KVMスイッチ/USB-Type-C PD90W/ハードウェアキャリブレーション/5W+5Wスピーカー/高さ調整、 ピボット/3年安心・無輝点保証

 4Kで31インチなんです。老眼に優しい広さ。色域も広いし、Type-C接続ができるし、KVMスイッチが内蔵されているので、Windows機にしているAirがあるんだけど、そいつとモニタ共有させることができる。
 しかもお値段は9万6千円(ヨドバシ)。

というわけで、はじめてLGのモニタ買いました。

あと、モニタアームも買いました。エレコムのDPA-SL05BK
安くて、聞いたことないメーカーじゃなくて、メカニカルスプリングだったのでコレにしました。
設置とかでちょっとてこずったけど、それは主にうちの机の配置のせい(後ろ側に潜り込まないとねじがひねれない)。

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届いた箱 大きい

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設置したところ 右にあるのが今までメインだったBenQ

で、モニタフードが要るんだけど、既製品は今一ついいのが見つからないし、そもそもモニタフードの市場がそんなにないらしい。
それで、自作することにした。

まず、黒のスチレンボード、7ミリ厚のものを購入。モニタの幅が70センチあるので、かなり大きいサイズが必要。
それと、黒のマットのテープ影武者という名前だった)。ベルクロのバンド
そして、これが大事なのだが、無反射植毛布。黒で、後ろがシールになっている。A4くらいの大きさで、10枚入って1600円くらい。
本当は小物撮影の背景などに使う。

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スチレンボードを寸法に合わせて切って、無反射植毛布を貼る。

パーツができたら組み立てて、後ろ側にベルクロバンドをつけて固定できるようにする。
組み立てにはマットテープを使う。

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フードを付けたところ
既に猫の毛がついているのはご愛嬌である

というわけで、画面はきれいだし広くなったしキャリブレーションもとれたので(ハードウェアキャリブレーション機能はついてきているが、スルーして手持ちのi1Pro2でICCプロファイルを作った)、大変満足です。

次はKVMスイッチが使えるかどうか試さないとなあ。

September 18, 2023

サビのコネコチャンその2

2023年、9/10にやってきましたサビのコネコチャン。

結局保護団体さんからの譲渡はあきらめて、某大手ペットショップチェーンが行っている、譲渡事業から譲っていただきました。
どういうことかと言うと、販売に至らない子を、譲渡という形で飼い主さんにつなぐということですね。
先方もご商売ですので、手数料やその他、ショップの利益になるような契約がついてきます(フードの定期購入や、ペットの健康保険への加入など)。
でもまあ、ひっくるめても通常の保護団体さんでかかる費用に色が付いた程度かな,という感じです。

家に来た子は、もともと沼津の方のお店に登録されていた子で、ブリーダーさんのところから来た4か月のエキゾチック(猫の種類です)でした。
エキゾチックにしては顔がさほどつぶれていないことと、サビはあまり人気のない毛色であることで譲渡になったのかなと推測しています。
子猫が譲渡に回ることはあまりない、と担当の店員さんが言っていました。

それでも、やはり顔を見るとエキゾチックの特徴は出ていますね。
おでこなのでデコちゃんと命名しました。

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デコチャン

沼津の店員さんは「おとなしい子です」と言っていたのですけど、うちにきて1週間たった今、どんどんおてんばになって、キャットタワーも制覇しつつあります。
ブリーダーさんのところからショップ経由できただけあって、持ち上げられたり抱っこされることに全く抵抗がありません。ずっと野良経由保護猫ばかり、しかも15年前のチャー坊以降は大人猫ばかり保護してきたので、この抵抗のなさは新鮮です。

リビング周りの住人なのですが、カム君とはだいぶ仲よくなって、一緒に遊び出しました。
T君が以外に抵抗を示していて、自分が末っ子だったのに地位を脅かすものが現れた!という感じで脅しをかけておりますが、だんだん「ウー」の声も小さくなりつつあるのでなんとかなるでしょう。
なにより、デコちゃんが脅しをあまり脅威に感じていない模様です。
来週くらいに、2回目のワクチンと健康診断に行ってこようと思います。

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T君はガン見していました

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ガン見されているケージの中のデコチャン

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背後霊のようにガン見するT君

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体重は1キロちょっとくらいです

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両親とも3.5キロくらいらしいので、そんなに大きくならないっぽいですね

September 04, 2023

サビのコネコチャンその1

今年で還暦なわけなんだけれども、もし自分が子猫を育てるとしたら今年がリミットかな、と思ったのです。
もし20年生きてくれたら、わたしは80のお婆さんになっているだろう。
いくつまで一緒にいられるかは、ほんとにわかんないのだけど…

それで、最後にサビの子をもらいたいな、と思ったのですね。
実家を出るときに、17の時から一緒だったサビのアデちゃんを置いてきたんだけど、アデちゃんは私がいなくなってから、残った家族にかわいげがないと邪険にされて、家に帰ってこなくなったということだった。
探してももらえなかったかわいそうなアデ。
それで、サビの子に思い入れがあるのです。

で、保護猫団体さんをチェックしはじめたのですが…

だいたい年齢が60歳以上はダメ既に多頭飼いしている場合は2匹までなどの縛りがあり、問い合わせるまでもなく門前払い状態。
それでもと、明示されていなかったり、状況によるなどということで、最初に問い合わせた団体Kさん。
一度お見合いに来て下さいと言うことで、8月の初めに譲渡会に伺いました。
それで、トライアルさせて下さることになり、8月下旬にうちからクルマで迎えに行きました。
迎えに行くにあたって、家中を片づけました。狼君もリビングに吹き溜まっていたいろんなものをがんばって片づけてくれて、とてもよかったのです。
で、トライアルの書類も書いたのだけど、うちをご覧になった保護団体Kさんの方が、途中で「この子はお宅には向かないと思うから」とおっしゃって、お話はナシになってしまったのです。

とてもがっかりしたのだけど、先方がそうおっしゃるのでは仕方がない。

次に、前にTNRに協力した保護団体Mさんに問い合わせてみました。
ちょうどすぐに譲渡会があるということだったので、うちの情況をお知らせして、譲渡会に伺ってもいいかお尋ねしたのです。
そうしたら、今までたくさんの子を保護してもらってありがたく思っている、ですがその条件だと保護団体Mさんとしては譲渡することは難しい、とはっきりおっしゃっていただけました。
ダメならダメとはっきり言ってもらった方が気持ち的に楽ですね。
それに今までうちがどうやってきたかも把握されていて、評価はしていただけたのでそれもよかったです。

それで、最後に保護団体Nさんの譲渡会に伺ってみました。
それでうちの条件をお話して、無理だったら帰るので、とお聞きしてみたのです。
そうしたらいろいろお話があったんですが、今になって考えると、いろいろ条件を出して無理だっていうことをわからせようとしていたんだなと思います。けして先方から「無理だ」とはおっしゃらないで、「可能性はある」みたいな言い方をされるのですが…

代表の方と女性の方といらっしゃったのですが、主に女性の方が「自分たちが先に死んだらどうするのか」とおっしゃるので、「保護団体Gさんに相談するよう遺言を書いてある」とお答えしたら、どうもその保護団体Gさんがお気に召さないようで、「保護団体Gさんに了解は取ってあるのか」「なぜ保護団体Gさんからもらわないのか」などとおっしゃるのですね。なぜ保護団体Gさんに相談するように書いたのか、保護団体Gサンからもらわないのはなぜなのかにはそれぞれちゃんと理由があるので、それもお話ししたのですが、同じことを何度もおっしゃっていたので、相当お気に召さない何かがあるようでした。

さらに「もう既にそれだけ飼っているのなら、その子達を最後まで面倒見るだけの資力は持っているのか」とまでおっしゃる。

細かいことでは、トライアル中に用意するケージ、「アイリスオーヤマの2段以上のケージ、型番はこれこれですが持っていますか」と指定してこられるのです。うちにも2段のケージは2つあります。でも、「ケージはありますか」とか「縦横高さがどのくらいで、どんな構造のケージを持っていますか」とはお聞きにならないのですね。

代表の方が、後でゆっくりご相談しましょうとおっしゃったので、一応名刺をお渡しして帰ってきましたが、帰りながらよく考えてみて、その保護団体Nさんはうちにはできれば譲渡したくないのだなと強く思いました。
でなければあんな失礼なこと言わないですよね。
先方は「ざっくばらんに話して、話が合うようならうまくいくだろうし、合わなければうまくいかない」とおっしゃっていたけど、合うも合わないも初めからぶち壊そうとしているとしか思えませんでした。

それで、ご連絡をいただくには及ばないというご連絡をメールで差し上げたんですが、2週間経った今でもいまだにノーリアクションです。それも失礼だな、と思っています。

できないならできないと言ってくれた方がナンボかマシだと思いました。

それで保護団体さんとお話するのはあきらめてしまいました。もう心がすり減るというか、折れるようなことばかりなので。
特に最後の保護団体Nさんで、譲渡できない条件をいくつもいくつも並べ立てられ、それにはこういう対策を考えているのだがどうですか、というお話をすると、ものすごくイヤな顔をされ、それでも口だけは「可能性はある」みたいな対応をされたのが建前と本音みたいで、ここまでイヤな思いをしたのは何十年ぶりくらいかという感じでした。

その後、別の方面から譲渡していただけることになって、今その子(4か月)がこちらへ来るのを待っているところです(地方出身の子なのです)。
家に来て落ち着いたら、ご報告しますね。

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