« 本が出ます | Main | チビタどんどん育つ »

August 27, 2006

名古屋でチビタ

名古屋までお葬式に行ってきたです。
なくなった夫の祖母は96歳の大往生でした。
お葬式の詳細は略すとして、その他のもろもろは以下の通り。

●蚊にいっぱい刺された
たいへん自然が豊富なところでしたので、蚊も豊富で、ストッキング越しに手だの足だの刺され放題。ムヒとパッチを近くの薬局で買い込んで大活躍。
ポケムヒはもう1/3位しか残っていません。
かゆいよー。

●暑かった
普段家の中ばかりで過ごしているため、暑さが大変こたえました。喪服、黒いし。赤外線吸収し放題。はき慣れないパンプスとあいまって、頭がクラクラしました。

●常におなかいっぱい
体的にはあまり動くこともないのですが、食べ物だけはふんだんにある訳であります。葬式まんじゅうも見たこともないほど大量に! ほかにも「お淋し見舞」などがどんどんやってくる上に、狼実家は普段でさえ食べ物が豊富なところです。
そしてお振舞いもご馳走が続く。
オレのダイエットはどこに…

●チビタ拾う
亡くなったお祖母さんの部屋の前に子猫が落ちていた訳ですが、これが大変人懐こい子猫で、一発で好かれました。
これが拾わずにおられましょうか。
なんでも、母親においていかれたとのことであります。
というわけで拾っちゃったのであります。

そっくりな柄のおばさん猫(おっきいちゃんと命名)に面倒を見てもらっていた模様。この時点では「ちっちゃいちゃん」と呼んでいた。
お風呂場を拝借して全身を洗い、帰宅途中に獣医さんによって、ワクチンから除虫まですませ(耳ダニがいた)、ただいまケージに入っています。
ミケ様はびくびくしています。
たまは現在観察中。
まあ、じきに慣れてたまが育ててくれることであろう。060826121112

« 本が出ます | Main | チビタどんどん育つ »

生活」カテゴリの記事

Comments

僕はかつて、京都のおっきな葬儀屋に三年ほど勤めていたことがあるんですが…お淋し見舞いってなんですか。初めて聞きました。
葬祭士って資格をとるために、日本全国津々浦々の風習を随分勉強したんですが、初耳ですよ。
いや、どんなものかは大体想像できるんですがね。

名古屋近辺の風習と思われます。>お淋し見舞い
わたしも関東では見たことがありません。
要するに、亡くなった方がいて遺族は淋しかろうというお見舞いで、いただくのは菓子折りなどが多いようです。
いらっしゃる方がみなさん「お淋し見舞」というのしのついた菓子折りをお持ちになっていました。
お寂し見舞とも書くようです。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 名古屋でチビタ:

« 本が出ます | Main | チビタどんどん育つ »

チャーム

  • すぐに届いて使い勝手がいいです。
May 2024
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks

全文検索

  • search
無料ブログはココログ