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September 2023

September 18, 2023

サビのコネコチャンその2

2023年、9/10にやってきましたサビのコネコチャン。

結局保護団体さんからの譲渡はあきらめて、某大手ペットショップチェーンが行っている、譲渡事業から譲っていただきました。
どういうことかと言うと、販売に至らない子を、譲渡という形で飼い主さんにつなぐということですね。
先方もご商売ですので、手数料やその他、ショップの利益になるような契約がついてきます(フードの定期購入や、ペットの健康保険への加入など)。
でもまあ、ひっくるめても通常の保護団体さんでかかる費用に色が付いた程度かな,という感じです。

家に来た子は、もともと沼津の方のお店に登録されていた子で、ブリーダーさんのところから来た4か月のエキゾチック(猫の種類です)でした。
エキゾチックにしては顔がさほどつぶれていないことと、サビはあまり人気のない毛色であることで譲渡になったのかなと推測しています。
子猫が譲渡に回ることはあまりない、と担当の店員さんが言っていました。

それでも、やはり顔を見るとエキゾチックの特徴は出ていますね。
おでこなのでデコちゃんと命名しました。

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デコチャン

沼津の店員さんは「おとなしい子です」と言っていたのですけど、うちにきて1週間たった今、どんどんおてんばになって、キャットタワーも制覇しつつあります。
ブリーダーさんのところからショップ経由できただけあって、持ち上げられたり抱っこされることに全く抵抗がありません。ずっと野良経由保護猫ばかり、しかも15年前のチャー坊以降は大人猫ばかり保護してきたので、この抵抗のなさは新鮮です。

リビング周りの住人なのですが、カム君とはだいぶ仲よくなって、一緒に遊び出しました。
T君が以外に抵抗を示していて、自分が末っ子だったのに地位を脅かすものが現れた!という感じで脅しをかけておりますが、だんだん「ウー」の声も小さくなりつつあるのでなんとかなるでしょう。
なにより、デコちゃんが脅しをあまり脅威に感じていない模様です。
来週くらいに、2回目のワクチンと健康診断に行ってこようと思います。

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T君はガン見していました

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ガン見されているケージの中のデコチャン

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背後霊のようにガン見するT君

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体重は1キロちょっとくらいです

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両親とも3.5キロくらいらしいので、そんなに大きくならないっぽいですね

September 04, 2023

サビのコネコチャンその1

今年で還暦なわけなんだけれども、もし自分が子猫を育てるとしたら今年がリミットかな、と思ったのです。
もし20年生きてくれたら、わたしは80のお婆さんになっているだろう。
いくつまで一緒にいられるかは、ほんとにわかんないのだけど…

それで、最後にサビの子をもらいたいな、と思ったのですね。
実家を出るときに、17の時から一緒だったサビのアデちゃんを置いてきたんだけど、アデちゃんは私がいなくなってから、残った家族にかわいげがないと邪険にされて、家に帰ってこなくなったということだった。
探してももらえなかったかわいそうなアデ。
それで、サビの子に思い入れがあるのです。

で、保護猫団体さんをチェックしはじめたのですが…

だいたい年齢が60歳以上はダメ既に多頭飼いしている場合は2匹までなどの縛りがあり、問い合わせるまでもなく門前払い状態。
それでもと、明示されていなかったり、状況によるなどということで、最初に問い合わせた団体Kさん。
一度お見合いに来て下さいと言うことで、8月の初めに譲渡会に伺いました。
それで、トライアルさせて下さることになり、8月下旬にうちからクルマで迎えに行きました。
迎えに行くにあたって、家中を片づけました。狼君もリビングに吹き溜まっていたいろんなものをがんばって片づけてくれて、とてもよかったのです。
で、トライアルの書類も書いたのだけど、うちをご覧になった保護団体Kさんの方が、途中で「この子はお宅には向かないと思うから」とおっしゃって、お話はナシになってしまったのです。

とてもがっかりしたのだけど、先方がそうおっしゃるのでは仕方がない。

次に、前にTNRに協力した保護団体Mさんに問い合わせてみました。
ちょうどすぐに譲渡会があるということだったので、うちの情況をお知らせして、譲渡会に伺ってもいいかお尋ねしたのです。
そうしたら、今までたくさんの子を保護してもらってありがたく思っている、ですがその条件だと保護団体Mさんとしては譲渡することは難しい、とはっきりおっしゃっていただけました。
ダメならダメとはっきり言ってもらった方が気持ち的に楽ですね。
それに今までうちがどうやってきたかも把握されていて、評価はしていただけたのでそれもよかったです。

それで、最後に保護団体Nさんの譲渡会に伺ってみました。
それでうちの条件をお話して、無理だったら帰るので、とお聞きしてみたのです。
そうしたらいろいろお話があったんですが、今になって考えると、いろいろ条件を出して無理だっていうことをわからせようとしていたんだなと思います。けして先方から「無理だ」とはおっしゃらないで、「可能性はある」みたいな言い方をされるのですが…

代表の方と女性の方といらっしゃったのですが、主に女性の方が「自分たちが先に死んだらどうするのか」とおっしゃるので、「保護団体Gさんに相談するよう遺言を書いてある」とお答えしたら、どうもその保護団体Gさんがお気に召さないようで、「保護団体Gさんに了解は取ってあるのか」「なぜ保護団体Gさんからもらわないのか」などとおっしゃるのですね。なぜ保護団体Gさんに相談するように書いたのか、保護団体Gサンからもらわないのはなぜなのかにはそれぞれちゃんと理由があるので、それもお話ししたのですが、同じことを何度もおっしゃっていたので、相当お気に召さない何かがあるようでした。

さらに「もう既にそれだけ飼っているのなら、その子達を最後まで面倒見るだけの資力は持っているのか」とまでおっしゃる。

細かいことでは、トライアル中に用意するケージ、「アイリスオーヤマの2段以上のケージ、型番はこれこれですが持っていますか」と指定してこられるのです。うちにも2段のケージは2つあります。でも、「ケージはありますか」とか「縦横高さがどのくらいで、どんな構造のケージを持っていますか」とはお聞きにならないのですね。

代表の方が、後でゆっくりご相談しましょうとおっしゃったので、一応名刺をお渡しして帰ってきましたが、帰りながらよく考えてみて、その保護団体Nさんはうちにはできれば譲渡したくないのだなと強く思いました。
でなければあんな失礼なこと言わないですよね。
先方は「ざっくばらんに話して、話が合うようならうまくいくだろうし、合わなければうまくいかない」とおっしゃっていたけど、合うも合わないも初めからぶち壊そうとしているとしか思えませんでした。

それで、ご連絡をいただくには及ばないというご連絡をメールで差し上げたんですが、2週間経った今でもいまだにノーリアクションです。それも失礼だな、と思っています。

できないならできないと言ってくれた方がナンボかマシだと思いました。

それで保護団体さんとお話するのはあきらめてしまいました。もう心がすり減るというか、折れるようなことばかりなので。
特に最後の保護団体Nさんで、譲渡できない条件をいくつもいくつも並べ立てられ、それにはこういう対策を考えているのだがどうですか、というお話をすると、ものすごくイヤな顔をされ、それでも口だけは「可能性はある」みたいな対応をされたのが建前と本音みたいで、ここまでイヤな思いをしたのは何十年ぶりくらいかという感じでした。

その後、別の方面から譲渡していただけることになって、今その子(4か月)がこちらへ来るのを待っているところです(地方出身の子なのです)。
家に来て落ち着いたら、ご報告しますね。

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