カテゴリー「生活」の97件の記事

January 14, 2024

2024年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!
(もうとっくに松も取れましたが)

はや1月も半分過ぎてしまいました。
今年のうちからの年賀状は、活版に色箔という渋めのものにしてみました。
お入り用の方は今からでもご連絡くださればお送りします!

さて、年末はクリスマスに無事トリを作り、ケーキも食べて過ごすことができました。


例年通りの山形紅鶏です。

それから怒濤の年末年始になだれ込み、25日に健康診断(いつもの河北検診クリニック)へいって帰りに四丁目カフェでお昼を食べたり、今年最後の会社ミーティングを行ったり、古い機材をヤフオクで売ったりしていました。

●すきやき
年末に、名古屋のお友達らるばとろさんから、松阪牛をいただいたので、何年ぶりかにすきやきをしました。
松阪牛うまい! 松阪牛うまい!
(だいじなことなので2回いいました)

いままでうまいと言われる牛ですき焼き食べたことも何度かあったけど、たいてい機嫌を損ねないようにしようと言う気持ちが強く働く人が相手で、完全にリラックスして食べるということはなかったように思います。
気兼ねなく食べる松阪牛のうまさよ。


こんな美味しいものを食べたのは初めてかも。

●かまぼこと伊達巻
年末、いつもの買い物に出かけ、かまぼこや伊達巻その他、お正月に食べるものを買ってきました。
大晦日に重箱に詰めたのですが、なんか小さくなってた、幅も長さも一回り小さい。
いつもと同じ鈴廣のかまぼこと伊達巻なんだけどなあ。
値上げの波が押し寄せてきているのですね。

●年明けて初詣
元日はまったりとすごし、2日はいつものように初詣に出かけました。


天祖神社には茅の輪が出ていました。


妙法寺にお参りです。

行く途中の都営アパートの前に夏ミカンの木があって、たいてい今ごろきれいに実が生っているのですが、今年は刈り込まれていて一つも生っていませんでした。

午前中が雨模様だったからか、今年は人の列ができていません。
去年は門の外まで人が並んでいたのですが。
門の外に、日光猿軍団の猿回しが来ていました。
門内によく来ていた、太郎二郎の猿回しは来ていませんでした。


お屠蘇はちょっと奥の方でいただきます。今年は昆布がなかった。

ここ数年はコロナのためお屠蘇はいただけず、お杯だけいただいて帰ってきたので、久しぶりのお屠蘇のおふるまいでした。
お屠蘇をいただき、去年のお札のお焚き上げを頼んで、新しいお札を買って帰ってきました。

虎月堂さんも遊水さんもなくなってしまったので、お茶をするところがないんですよね…
遊水さんの後にできたニワトリコーヒーさんはあるのだけど、ちょっと気分が向きませんでした。
帰りに何か甘いもので一息つきたいところなんだけどなあ。

January 04, 2023

2023年 明けましておめでとうございます

暮れに突然思い立って、MacStudioを購入したので、それのセッティング等でヒーヒー言っておりました。

その件については別記事で起こします。

 

バタバタしながらも年明けを迎え、元日は何もしないで過ごすことができました。

急ぎの仕事などもなかったので、ココロ安らかです。

 

2日には、吉例により妙法寺へお参りに行きました。

途中でいつも夜神社に、茅の輪が設置してありました。

あれは大祓のときだけじゃないんですね。

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狼くんが還暦を迎えたので、厄除けのご祈祷もしてもらいましたが、本当は「還暦になる年のお正月」にしてもらうものだったようです。

1年ずれてしまったが、やってもらったので、まあいいでしょう…

去年は揚げまんじゅうの虎月堂さんが閉店してしまってから、ぜんざいをいただいて帰るのを楽しみにしていたお茶屋さんの喫茶「遊水」が閉店してしまっていて、残念に思っていたのです。

そしたら、お茶屋さんはコーヒー屋さんに変わっていました。

中ですわってのむこともできるし、テイクアウトもできます。

お店の名前は「NIWATORI COFFEE」。https://www.niwatori-coffee.com

おいしそうな卵やリンゴなども売っていました。

今日からぼつぼつ仕事も始めます。

今年もよろしくお願いしますね!

 

September 11, 2022

ブログデザインなどを直す

このブログ、設置してからずっと同じデザインでやってきたのだが、いかんせん時間が経っていろいろ気になるところが出てきた。

たぶんテンプレートの問題だと思うのだが、横幅がレスポンシブルじゃない感じで、モニターで見ると狭い感がある。

あと、httpsじゃないのでGoogleとかで検索してもひっかかってこない。

さらに、昔に設置したブログ内検索がちゃんと動いていない。

どうも2019年ごろ、ココログがリニューアルしたらしく(あまり気にしていなかった)、その頃からhttpsにすることもできるようになっていたようだ。

なので、いろいろ設定を変えた。

前のテンプレートは渋くて気に入っていたのだけど、今のココログにはその設定はもうなくなっていたので選べなかった。

一番気になっていたブログ内検索は、この記事のおかげでちゃんと動くようになった。

ココログ用全文検索 - ココログ最強検索を jQuery を使って作り直してみた(既知の不具合の幾つかに対応)

やはりたまにはいろいろチェックしないとダメだな、と思いました。

September 10, 2022

50代の友人が立て続けに3人亡くなる

最初に、子羊丸焼きの会の肝煎の一人だったF田さんが、突然亡くなった。

お昼に自分の家庭菜園で初めてとれたトウモロコシがおいしいというtweetをしていたのに、夜ご飯を食べてお床に入って、そして起きてこなかったということだった。

ものすごく顔の広い人だった。
そしてとても人望のある人だった。
仕事もとてもいい仕事をなさっていた。

いつか一緒にお仕事するのを楽しみにしていたのに…

その2週間後くらいに、DTP仲間でデザイン事務所を経営していたオウジ(仇名)が突然亡くなった

土曜日に出かけた先で突然だったらしく、親族の方も会社関係の人と連絡をとるのに苦労されて、月曜にやっと連絡がついたらしい

そこから残された社員(というか、この子たちもDTP仲間)が驚き悲しみつつ、引き継ぎもままならない業務を回しながら、関係各所に連絡をし、相談をし、今後のことを決めて行ったものと思います。

オウジは明るくおちゃめでパワフルで、やはり人望も厚く、周りをぱっと希望に溢れさせる感じの人だった。
会社は残された社員二人ががんばって行くということなので陰ながら応援して行きたいと思っています。
自分ごときに何ができるかさっぱりわからないけれど…

そしてそんなことでびっくりしていたところへ、FBでクライアントつながりの知人がふと言っていたことが気になって連絡してみた。
そうしたら、もう30年以上のおつきあいになるクライアントにいらっしゃって、最近退社されて声楽家への道を歩まれていた方が、7月の終わりに突然亡くなっていたことがわかった。

彼が入社したころから知っているだけに驚愕した。
まだ52歳の若さだった…
こんなことなら、何回か案内をいただいていたコンサート、無理をしてでも行っておけば良かったと思ったがもう遅い。
落ち着いた着実な仕事をなさる方であった。
ご本人の携帯はわかっていたけど、かけても通じるかどうか不安だったのでご自宅にお手紙を出したところ、お兄さまからお電話があった。
お花をお母様宛にお送りしました。

年をとると訃報は多くなると言うけれど、自分と同世代や年下がいきなり亡くなってしまうのは辛いですね…

September 06, 2022

家電次々に壊れる

●冷蔵庫(日立R-HWS47K)

うちの冷蔵庫、ときどき冷凍庫が機能を突然停止して、全てのものが融けてしまうという現象が起きていたのである。これを当家では「全融け」と呼称している。

買って2年くらいなんだけど、4回くらい起きている。

実は購入してすぐ、2週間くらいで最初の全融けが起きていたのである。

きちんと閉めなかったからか?など、いろいろ疑ってみたのだが、再現できないのである… 再現できないと修理頼みづらいよね(トラブルには再現できる条件が確定されていることが必要だというIT脳なのである)

このとき、冷蔵庫は普通に動作している。

何しろなぜ起きるのかがつかめないので、修理を呼ぶのをためらううちにまた全融け…忘れた頃にまた…

とかやっているうちに、8月初旬また全融けが発生した。

氷を出そうとして引き出しを開けると、全てが水となってざんぶりしているのですよ。下の引き出しにも漏れちゃっているから、開封して使いかけのものはすべて廃棄です。そうでなくても融けちゃダメだろう的なものは廃棄。とほほ。

もう、遠慮している場合ではないのではと、日立に修理を依頼しました。

依頼して、1週間くらいで日立の人が様子を見にやってきました。

 

それでおっしゃるには

「ぱっと見おかしいところはないし、ユーザーの不注意で全融けが発生するということはまずない(冷凍庫の引き出し開けっ放しで放置くらいしないとならない)。

この冷蔵庫の場合、冷蔵と冷凍の回路が分かれているので、冷凍が全融けしてても冷蔵庫は普通に動いていておかしくない。

冷凍庫のプログラムをリセットする(内蔵コンピュータのデータを初期値に上書きする)ので、道具とデータを持って出直してきます。

現状のデータはバックアップをとって、社内に持ち帰って分析します」

 

ということで、翌日再訪されました(素早い)。

「冷蔵庫を前に引き出して、横から背面にアクセスしますので、横を空けといてください」といわれていたので、ゴミ入れとか置いてあったのを全部退避してお掃除しておいたです。

 

なにかいろいろされております。背面からだけでなく、扉を開けて中からも何かされています。

どうもファームウェアから書き直しているらしい様子です。

ファームウェアを上書きした後何かあったようですが、会社と電話でやり取りして無事解決できたらしい(ちょっと焦っていらした)。

それでちょっと驚いたんだけど、これは多分日立側の責任なので、修理代は要りませんといってお帰りになった。

なんかレアな故障だったのだろうか。

分析して原因がわかったらお知らせしますといっておられたが、まだご報告はない。

ちょっと気になっています。

その後は元気に動いていて、全融けは発生していない、というかなんかよく冷えるようになったような気がする…(多分気のせいだと思うけど)。

 

●テレビ

うちのテレビは、2017年12月購入の、Sharpのアクオス、LC-40U45という機種です。

それが8月の中ごろ、突如リモコン操作を受け付けなくなりました

本体側でしか操作できないのだけど、本体側には電源スイッチくらいしかないから、実質電源オンオフしかできない

他のリモコン(JCOMのセットトップボックス用のヤツとか)でも反応しないので、リモコンの故障でなく本体側の故障と判断しました。

早速修理を呼びます。

ヨドバシの延長5年保証に入っていたので、ぎりぎり無償修理できました。

本体側から電源オンオフなどしてみると(まあそれしかできないのね)、生き返ったり死んだりしていたのだけど、、6時間ほど経ってカンペキに死にました(電源も入らなくなる)。

修理がくるまで4日ほどあったので、その間の穴埋めに、とりあえずHDMI接続のモニタ(ACERの15,000くらいの)を買ってJCOMのチューナーに繋いでその場をしのぎました。

結論としてはテレビが見たかったらテレビを買おう!と思いました。

モニタにチューナーから出力して見るのはなんつか、操作的にツライです。

で、4日後に修理の人が来て、受光部分のパーツを全取っ換えして行った

電源入らない問題も、そのパーツの故障ということで説明できるのだそうです。

その後は問題なく復活しております。

 

●エアコン

富士通ゼネラルのAS-J56E2Wという機種です。買ったのは2015年くらいだったかな?もう保証は切れています。

これも8月のある日、狼君が大きな声を出したのでびっくりしてみると、突如室内機から水がボタボタッとこぼれているのです。

とりあえずバケツを持ってきて受けて、一度運転を止めました。

すぐに修理をネットで申し込みました。

申し込んでからちょっと調べたら、ドレーンパイプが詰まりかけると逆流して室内機から水が出ることがあると富士通ゼネラルのサイトに書いてありました。

これか?と思って、ドレーンパイプの先につけてある虫よけを外してみたら、なんかゲル状のどろりとした汚れとともにダーッと水が出てきました。虫よけもその汚れで詰まりかけていたのできれいに洗って付け直し。

おそるおそる電源を入れると無事…?に動き出した模様です。

そんなこんなしていると、富士通ゼネラルさんから折り返しのお電話かかってきました。

これこれと状況を説明すると、やはりドレーンパイプの詰まりが主因であろうということでした。それでも修理の人を呼びますか?と聞かれました。

ちょっと考えたけど、見えない部分に詰まりが残っていたりしないか心配なので来てもらうことにしました。

エアコンはさすがに生活に関わるからか、翌日午後に修理の方が来てくれました。

それで、サクションポンプというもので詰まりを掃除してくれました。やっぱりまだちょっと詰まってるということでした。

詰まりを通してから「ペットボトルか何かありますか?水を入れてみたいのですが」ということで2リットルのペットボトルに水を入れて渡すと、室内機のはじっこから流して様子を見ていらっしゃいました。

それで、問題ないということで解決です。

本体内にも1リットルほどはいる水受けがあるんだそうですが、詰まって逆流して容量を超えると、室内側から漏れてくるのだそうです。

サクションポンプは一つあったほうがいいですよと進言してもらったので、さっそく島忠で買ってきました。これで他のとこが詰まっても安心ですね。

そしていつ詰まるかわからないので(つまりいつ室内機から水が漏れるかわからないので)室内機の直下に電子機器などは置かないほうがいいね… と思いました…

January 03, 2022

2022 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

昨年は6月から全然更新していなかったことに気がつきました。
特にトラブルもなく、猫達もおおむね健康ですごせたということでよかったよかった。

さて、昨日2日は、吉例につき初詣へ行ってきました。
まず近所の神社へgo。

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いつもあまり人がいない神社なのですが、今日は珍しく列ができていました。
手水は昨年に続き閉鎖され、アルコ−ル消毒液がおいてありました。
いつもここでペットのお守りと破魔矢を買います。

それから妙法寺へ向かいます。
途中にあるみかんの木も健在で、例年のごとく実をたくさん付けていました。
これが良いマーマレードになることを最近知ったので、わけて欲しいなあと思いつつ門前へ。

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今年は門の外まで列ができていました!
密にならないように警備員さんが出て、列をコントロールされていました。
そのせいもあるかな?
もしかしたら駅伝を見終わってから来たからかもしれません。

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30分くらい並んで、お屠蘇の杯もいただき、お札も買い直して一安心です。
例年ですとお屠蘇もいただけるのですが、コロナにつき、昨年同様お杯のみでした。
3時ごろ終了するらしく、「もうじき終わりです」のアナウンスをされていたので心配しましたが、無事いただけました。

帰りにはいつもお茶屋さんに併設されているカフェでぜんざいをいただくのですが、なんと!1/10でお茶屋さん自体が閉店されるということで、喫茶も閉まっておりました。

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実に残念です。
2014年に、揚げまんじゅうの虎月堂が閉店されてから、こちらによるのが楽しみだったのですが…

初詣の帰りに楽しみによるところがなくなってしまいました。

さて、お話は変わって、「うちの猫達も元気で」ということですので、今のメンバーをご紹介しておきます。

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昨年からのメンバー キジオ君 口内炎と結膜炎になりやすく、ステロイドを服薬しております。
ベランダに「どろぼう君(お外の子」がくると、必ず見に行きます。

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これも昨年からのメンバー クレオにゃん ケージから出て寝室へ移動しています。
寝室へ移動する時、キャリーに入れるのに苦労しました。
撫でられますが保定はまだ無理です。

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シロさん シロさんは昨年、鼻の先(鼻鏡といいます)に扁平上皮癌を発病し、まだ初期のうちにわかったので切除手術をしました。
その後は絶好調です。

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ハナにゃん ハナはアレルギー持ちですが、他は大変健康です。
おなかが空くと人の顔をなめて起こします。
ご飯をもらえるまでなめ回します!

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長老 チビタ君です。ちょっと腎臓の数字がよくないので、療法食を食べています。
ですがすぐ他の子のご飯を食べますし、ウェットも好きで欲しがるので(食事的には)よくない…
とはいえ食欲も旺盛で、元気に狼君に圧をかけています。

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チャー君もチビタに次ぐ長老でもうそろそろお爺にゃん(14歳くらいかな)です。
チビタほどではありませんが、ちょっと腎臓が悪くなってきました。
なので、1日2回、ラプロスを飲んでいます。
リンパ腫もちなので3日置きに抗がん剤も飲んでいます。
お薬がよく効いているようで、元気にすごしています。
相変わらず要求があるとカウンターからものをおっことし、玄関へのチャー参りを欠かしません。

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カム君です。保護された時はヘモバルトネラ症で貧血が大変でしたが、もう元気です。
鼻がふがふがなのは、昨年内視鏡で調べてもらった結果、「そういう体質」ということでした。
毎日元気にふがふが言っています。おなかをこねくり回されるのが好き。

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最大の男、T男くんです。6.5キロありますが、ちょっと太りすぎなのです。
でも、みんなのごはんを横からとって食べるのが大好きです。
気のいいT男ですが、よくキジオともめています。
生来の好奇心男なので、ちょっかい出しすぎと思われます。
なぜT男かというと、背中にTの時の柄があるからです。

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ほかに、トモ君とサトにゃんがいるのですが、二人とも触れない家庭内野良猫なので、うまく写真が撮れておりません。
トモ君なんか、家に来てからもう10年以上経つのですが…
チャンスがあったら写真を撮らないとですね。

ではみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 

January 15, 2021

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

コロナ禍の中でも新年はおめでたい。

いつものように12/30に年末の買い出しに行ったら、ライフにはいつも買う田作りがなくって、ピーコックで買い直しました。
フジッコのはあまりおいしくなかった…

元日はいつものようにお節を食べてのんびりして、二日には近所の神社と妙法寺へ初詣に行きました。
密だったら帰ろうと思ったんですが、さほど混んではいなかったので、無事お参りしてきました。

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近所の神社

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ソーシャルディスタンスな妙法寺

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お屠蘇の杯

でも、いつものお屠蘇はなくて、お盃だけもらってきました。

いつも寄るお茶屋さんの奥の甘味処もお休みだったので、そのまま帰宅しました。

例年より暖かい感じだったなあ。
妙法寺駐車場入口の夏みかんも、例年のごとくたくさんなっていました。

July 28, 2020

子ダヌキさんこんにちは

うちには地下室があるので、ドライエリア(地下居室外に設けられる屋外スペース)があります。

そこにはときどき、猫が足を滑らせて落ちてきます。
最初に落ちてきたトモ君は、その後家庭内野良となってウチにいるわけですが、その後はお帰りいただく手段が確立され(帰れる足場を作る)、事無きを得ていたのでした。

しかし、今回落ちてきたのは猫ではなかった。

子ダヌキだったのです。

Photo_20200728150501

夜中の2時過ぎ、「ギャッ」という声がしたような?と思ったら、ドライエリアの方でガタガタっという音がしました。
何が起こったと思って調べてみたら、エアコンの室外機の後ろに何かいる。

いつもの猫とはちょっと違う。
恐る恐る観察して、ネットで調べてみたら、「たぬき・ハクビシン・あらいぐまの違い」を解説しているページがありました。
むう。これは確実にたぬき!
大きさはうちのみうしー(3キロ)くらいしかないので、子ダヌキですね。
仕方がないので、猫の時のように足場を作ってやって寝ました。

しかし翌朝、様子を見に行ってみると、まだ同じところにいます。
というか、爆睡している。
手を出しても起きる気配がない。
なでてみたら触れました。

それで、キャリーに入れて1階へ運び、外へ放そうと思ったのです。
牛革手袋とキャリーを持ってトライしましたが、この時は抵抗されて結局失敗しました。
触るくらいならいいのですが、持ち上げようとするとさすがにイヤだったらしい。

そこで、箱罠(野良猫保護の時に使うやつ)をしかける作戦に転じました。
えさは鶏肉のゆでたやつです。

しかし、しかしです。その日1日および次の晩が過ぎて朝になっても箱罠に入ってくれないのです。
というか、もとの室外機裏に立てこもっている、というか、また爆睡している。
だんだんドライエリアはけだもの臭くなってきました。

うーん猫と違う。こまった。

それで結局、室外機裏の片方の出口を箱で塞ぎ、もう片方の出口に箱罠を置き、ほうきで追い込みました。というか押し込んだ。
猫だったらこんなことできません。猫は縦方向に移動しますし、もっとびくびくしているので、そんなことしたら縦に飛び上がって脱出し、そこら中を飛び回るでしょう。
でも、この子ダヌキは、あまり抵抗もせず、最初こそ罠と反対の方向へ行こうとしましたが、4〜5回ほうきでお尻を押したら罠の方へ走ってくれました。たぬきは水平方向にしか移動できないみたいです。

無事、箱罠に子ダヌキを格納したので、1階のベランダに運びました。
これで大丈夫!
記念に写真を撮ろう!

 

Img_4085

で、扉を開けたら… 出てこないんです…

猫だったら、捕まったということはすぐ理解して、扉が開いたら一目散に出ていくのが普通です。

でもこのひと、ごはん食べてて出てこないんです。

仕方がないのでごはん側の扉をあけてごはんは回収しました。
で、箱を傾けて強制排出しました。

さすがにこれで帰るだろう!と思いましたが、ベランダの隅っこに固まってて、帰りません。
というか、帰れない?
水平方向に移動することしか思いつかないから、手すりを乗り越えるという発想がない?

しまったあー

それで、昨日の朝失敗した牛革手袋と、今度はバスタオルを持ってきました。
バスタオルを被せて、抵抗されにくくしてから抱えて手すりの外へ出そうという作戦です。
これはうまくいった。よかった!

手すりの外へ出したら、今度は一目散に走って帰っていきました。

今回わかったこと:
●たぬきは水平方向に移動する(縦方向には移動しない)
●たぬきは猫よりけだものくさい(洗ってない犬のにおいが強くなったようなにおい)

たぬきの手順も確立されたので、これでまた落ちてきても大丈夫ですね(いや、もうおちてこないで…)!
立てこもっていた室外機裏やドライエリアのそのあたりは、ハイターを入れた水で流して掃除しました。
やっとにおいもとれてきたかな?という感じです。

April 28, 2020

冷蔵庫を新調しました

ねんがんの れいぞうこを てにいれた!

ここ数年の懸案であった冷蔵庫を新調しました。

前の冷蔵庫はいつ入手したかと言うと、結婚して2年目だったかと思いますが、武蔵境にあった立川電業で購入しました。

立川電業と言えば「ちょいと申さば、サービス万点万万歳、どうするこうする悩むじゃないよ、どでかく安いよ立川電業!」という深夜CMを覚えている方も多いでしょう。当時は私が電化製品を買う店買う店つぶれてしまい、この冷蔵庫を買った立川電業武蔵境店も、道路拡張に巻き込まれて露のごとく消えました。

日立の野菜室が真ん中にある「野菜中心蔵」というものだったなあ。
タマゴが20コ入る!と感動したのを覚えています。それまで使っていた冷蔵庫は冷凍庫もついておらず、タマゴは6つしか入らなかったのです。
当時のニュースリリースがまだネット上にありました。
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こんな感じの冷蔵庫。

一度ドアクローザーがバカになって修理し、製氷機能が壊れて修理したこともありましたが、いずれのときも、すでに製造後10年以上経っていたのに日立のサービスマンの方がしゅぱっと直してくださったのだった。さすが日立。
しかも冷蔵庫本来の機能を左右するモーターは、25年間全く問題なく動き続けたのだった。さすが日立。

なので今回も日立にしました。信頼の日立。

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幅も奥行きもさほど変わらないのに、100リットルも容量が増えるのです。やったね

なぜ今買ったかと言うと、実は去年から欲しいなーと思っていて(2019年11月発売)、チェックしていたのです。
それで、お国からお金がいただけると言うし、前にリーマンショックの時にいただいたお金は、なんだか知らないうちにどっかへ散らかっていってしまったし、今回は何か形にのこるものにしたい…
冷蔵庫…
で、ヨドバシ.comに行ってみたら「予定数を販売したため終了」となっていて、購入ボタンが押せないようになっていたのです。
去年の11月に発売になったばかりなのになぜ!
と思って、問い合わせフォームから問い合わせをしてみたのだった。でも返事が来ない。
お返事来ないよぐすぐす、と思って、諦め悪く該当製品のページに行ってみたら、

在庫が!

復活!

していて!

ボタンが押せるのですよ。

それで悩み苦しんでいたら、約3名の方に背中を押され

ポチー

とボタンを押したと言うわけです。

今回、野菜室は下へ移動していました。なのでもう「野菜中心蔵」ではないですね。
でも基本設計はあまり変わっていないので、違和感なく使えています。
大きさも前のものと1センチくらいしか変わらないので、うまくすぽっと納まりました。

Img_3993
すっぽり

さてこれで、また25年使うぞーと思っております。

がんばれ日立!

February 22, 2020

ユニットバスを交換しました

今回、うちのユニットバスをそっくり交換するという、ちょっと規模の大きなリフォームをしました。

 

取り換えを決断したのには、大きな理由は3つあって、

1.風呂桶が劣化してきて変色などが目立つようになってきた(機能上は問題ないが見た目が悪い)、材質はFRP。

2.もともと排水が弱く、風呂桶の下に洗い場の水が入り込んでしまう構造なのだが、一緒に湯垢なども入り込んでしまうために、虫が湧きやすい。定期的にエプロンを外して掃除をしているのだが、手の届かないところに汚れが残ってしまうために、全滅させることができない。特に夏場、チョウバエが発生してしまって困っていた。

3.前述の掃除のためにエプロンをつけ外しする回数が多い。つけはずししていたら、エプロンの一部にヒビが入ってしまった。元々そう頻繁に脱着することを想定したものではないので、脱着に力がいる。今はいいけど今後が心配。

 

目に見えて気になっていたのは風呂桶の劣化。カビで黒くなったところは定期的にカビ取り剤を使用することでなんとか対処できていたのだが、お湯が溜まる上のヘリあたりが変色してきてしまったのです。また、風呂桶のそこにも斑点様の変色が見られるようになっていました。

最初は風呂桶だけ交換できないかと相談したのだけど、何しろ20年前のものなのでもう交換部品とかがないようでした。

 

相談したリフォーム家さんの説明は次の通り。

1. ユニットバスの耐用年数が20年くらいで設計されているのでそろそろ交換時期ではある

2. 最近の設計では洗い場や風呂桶からの排水が風呂桶下へ回るような構造にはなっていないので、虫は湧かない

3. 構造も再設計されているので、元々の問題である排水の弱さも解消できる可能性が高い

 

虫から解放されて、さらに排水も良くなる(かもしれない)のか… ということで決断したのでした。

 

メーカーはパナとリクシルとTOTOでカタログ比較し、リクシルのショールームへ行って決めました(カタログはリフォーム屋さんが調達して送ってくれました。ショールームへも同行してくれて、細かく希望を聞いてくれています。)。

 

決め手は風呂桶の形状と材質。リクシルでは風呂桶内にひじをかけられる段差があるので、立ち上がりが楽なのです(パナは普通のすとんとした風呂桶)。そして風呂桶の材質がプラスチックでなく人造大理石が標準であった(TOTOだと標準はFRP、人造大理石にするとオプション価格がかかる)。

今がINAXで(INAXは現在リクシルに買収されてリクシルの1部門になっている)、同一メーカーだと交換が容易であったということもあります。

 

リフォーム会社はどうやって選んだかというと、そもそもこのマンションの販売は野村不動産だったのだが、それもあって管理会社はずっと野村不動産系のところが入っています。管理会社にはリフォーム部門があって、うちのマンションでリフォームするところは多分半分以上がここを使っています。なので、うちのマンションに当初から入っているメーカーや部材を熟知しており、マンション内での根回しや管理会社への手続きなども熟知しています。いくらかかるかも実績が豊富なのですぐわかるし、変にぼったりしない(ぼったらすぐばれて次のお客が来なくなるから)。

というわけで、野村不動産パートナーズのリフォ-ム部門を選びました。

 

工事までの手順としては、以下のようになっています。

希望出し→カタログ複数送付→メーカー選択(希望オプションなど分かる範囲で選択)→ショールーム見学→現場下見→見積書をいただく→契約→工事 と言った流れでした。

リフォーム屋さんがうちのマンションの図面をお持ちだったので、現場下見がかなり後になっています。

現場下見にきてくれた工事監督をする方(営業担当者と二人で見えた)が、前のユニットの経験者だったので、今のユニットバスの標準とどう違うかを分かりやすく説明してくれたのも良かったです。

 

標準でついているものと、前のお風呂についているものとを比べると、けっこうオプションが多くて、前のお風呂はがんばっていい設備にしてくれてあったんだなと思いました。

なくなっては困るもの(ドア前のバスタオル掛け、浴室内の物干し竿、つかまり立ちするための手すり2ヶ所など)は前と同様につけてもらいました。

ビフォア

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工事中

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アフター(まだ浴室暖房乾燥機がついていません。これは前のものをそのまま使うので、明日東京ガスさんが付けにきてくれます)

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色的には、あまり激しく印象が変わらないようにしました。

前の色は、あまり汚れが目立たず気に入っていたのです。前のお風呂のタイルの柄もかわいいので結構好きだったな。

これからこのお風呂とまた何十年かのおつきあいです。

チョウバエよさらばじゃ!

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