カテゴリー「書籍・雑誌」の4件の記事

October 03, 2009

銀のしぎ

ずっと探していた。
岩波から出ている、ファージョン全集に入っているものではない。
講談社の国際アンデルセン大賞全集の1巻、阿部知二訳のものだ。
この訳の方が、特に中に出てくる詩の訳が、断然優れているのである。
にもかかわらず、ファージョン全集ではこの訳が採用されていないのである。
それを知らずにファージョン全集の方を買ってしまい、「全然違う!」と驚愕したもんなのである。

これをやっとみつけ、かなり高額だったが迷わず購入した。
今日発送するというから、明日届くだろう。
またあれが読めるか、あの挿し絵が見られるかと思うと、たいへん嬉しい。
手の舞い足の踏むところを知らず、という感じだ。

そもそも、実家にはこの国際アンデルセン大賞全集がほぼそろっていたのだが、実家を出るとき持っていこうとしたら、母と姉から大反対を受け、泣く泣くあきらめたのである。
それなのに、その数年後実家を建て直したとき、処分しやがったんである。
一生許さない。本の恨みは忘れないぞ。

October 10, 2007

有り得ない見本誌届く

先日書いたトンデモ進行の本の見本が届いた。
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-5028-8.shtml

本体の組版がめちゃめちゃなんですけど…
いったい何で組んだんだ〜 ベタ組みがきちんとできないなんて信じられないわ〜
段のおしまいに見出しだけが取り残されていたりして、すごくヘナヘナな感じ。

しかもオレの書いたコラムが、他の人のページの中に挟まっていたり(コラムを誰が書いたかという表記はない)、原稿が一部改編されていたり(間違っていたり誤読を招きかねない表現だったり)。うおー恥ずかしいよー

October 06, 2007

有り得ない

アスキーから出るデザイン系ムックの仕事をしたのだが、今朝メールが来ていて、一度も著者校正をしていないのに本が刊行されてしまうらしい。
書名が書けないのは、決定した書名を知らされていないからなのである。
なので、確かに原稿は書いたが、その後どうなっているのか全く責任が持てません。
責任が持てないので、お勧めすることもできません。
ってゆーか、オレはかなり怒っている。

November 01, 2004

本の表紙

indesign24505
今週中には見本が上がってくる予定。
版元はラトルズです。
http://www.rutles.net/

チャーム

  • すぐに届いて使い勝手がいいです。
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