カテゴリー「健康」の25件の記事

September 10, 2022

50代の友人が立て続けに3人亡くなる

最初に、子羊丸焼きの会の肝煎の一人だったF田さんが、突然亡くなった。

お昼に自分の家庭菜園で初めてとれたトウモロコシがおいしいというtweetをしていたのに、夜ご飯を食べてお床に入って、そして起きてこなかったということだった。

ものすごく顔の広い人だった。
そしてとても人望のある人だった。
仕事もとてもいい仕事をなさっていた。

いつか一緒にお仕事するのを楽しみにしていたのに…

その2週間後くらいに、DTP仲間でデザイン事務所を経営していたオウジ(仇名)が突然亡くなった

土曜日に出かけた先で突然だったらしく、親族の方も会社関係の人と連絡をとるのに苦労されて、月曜にやっと連絡がついたらしい

そこから残された社員(というか、この子たちもDTP仲間)が驚き悲しみつつ、引き継ぎもままならない業務を回しながら、関係各所に連絡をし、相談をし、今後のことを決めて行ったものと思います。

オウジは明るくおちゃめでパワフルで、やはり人望も厚く、周りをぱっと希望に溢れさせる感じの人だった。
会社は残された社員二人ががんばって行くということなので陰ながら応援して行きたいと思っています。
自分ごときに何ができるかさっぱりわからないけれど…

そしてそんなことでびっくりしていたところへ、FBでクライアントつながりの知人がふと言っていたことが気になって連絡してみた。
そうしたら、もう30年以上のおつきあいになるクライアントにいらっしゃって、最近退社されて声楽家への道を歩まれていた方が、7月の終わりに突然亡くなっていたことがわかった。

彼が入社したころから知っているだけに驚愕した。
まだ52歳の若さだった…
こんなことなら、何回か案内をいただいていたコンサート、無理をしてでも行っておけば良かったと思ったがもう遅い。
落ち着いた着実な仕事をなさる方であった。
ご本人の携帯はわかっていたけど、かけても通じるかどうか不安だったのでご自宅にお手紙を出したところ、お兄さまからお電話があった。
お花をお母様宛にお送りしました。

年をとると訃報は多くなると言うけれど、自分と同世代や年下がいきなり亡くなってしまうのは辛いですね…

July 27, 2020

手首に翻弄される

5月末くらいから、手首が痛むので困っていた。

以前腱鞘炎になった時は小指側が痛かったのだが、どうも親指側が痛いのである。
座っている時、手を突いて立ちたいのだが、そうするとかなり痛む。
サポーターとロキソニンの湿布で様子を見ていたのだがよくならないので、整形外科へ出かけた。

最初は、いつもの院長先生でなく、代診のお医者様がいて、「腱鞘炎ですね!」と即決されて即注射一発!で帰ってきたのだが、なかなか痛みが引かない。
というか、普段は注射打ってもらったら2日もすれば治るのだが、治らないのである。
院長先生の時は、もうちょっと丁寧に触診とかしてもらうのになあ、とも思ったので、1週間様子を見て、別の曜日にもう一度出かけた。

今度は院長先生で、詳しく触診していただき、エコーでも見てもらって、「インターセクション症候群だと思います」ということで、そこへ注射をしてもらって帰ってきた。
2つの腱が手首よりちょっと腕側で重なるのだが、そこで起きる炎症ということであった。

だがしかし!
まだ痛むのである。
注射していただいたところは確かに痛まなくなったのだが、他のところがまだ痛む。
親指の根元の手のひら側あたり。
仕方がないので、翌週また出かけた。
でも、どこが痛いのかはっきり言えなくて、色々触診してもらったのだが、「うーんこのあたりは腱鞘炎でもないんですよねー」ということで、体外衝撃波治療というのをして帰ってきた。
衝撃波、やってるときかなり痛いですね。

直後はよくなったような気がしたのだが、でもやっぱりぶり返してくる。
ここでまたのこのこ行っても同じことになるだけと思ったので、事前に「どこが」「どのようにすると」痛むのか、を自分でよく調べて、手首の「ここだ!」というところにマジックで印をして、再度でかけていった。

受診をして、実はこれこれで、このように印をしてきました、と申し上げたら、「ではそこにブロック注射をしましょう」ということに即決され、即注射。

それでやっと治ったのである。

どうやら痛むところが3個所くらいあったみたいだった。やれやれ。1週間様子を見て出かける、というのを4回やったので、ひと月くらいかかってしまったが、逆に言えばひと月で治ってよかった。

December 17, 2019

インフルエンザに倒れる

12/5にセミナーをやって、帰宅して寝ようとしたら異常に寒いのです。
タオルケットを綿毛布に替えても寒いので、パジャマの上にフリースを着て、靴下を履いて寝ようとしたのですが、悪寒がひどくてとてもツライ。
無理に寝たのですが、どうも寝ている間中うなされていたらしく、朝方「うるさくてねられないよー」と言われてしまいました。

しかたがないのでこたつ方面へ移動しましたが、サムイアツイノドトアタマイタイという状態で、これはなにか大変な感じ。
病院が開くのを待って、よろよろ受診したところ、インフルエンザA型でした。
インフルの疑いと同時に一般の待合室から隔離されるわたくし。そうだよねー。
「多少直りが早くなるだけですが」と言われつつ、このツライのが短くなるなら何でもいい!とタミフルを出していただき、あと解熱鎮痛のカロナールも出していただき、よろよろと帰る。

カロナールを飲んでいると、耐えられないほどの熱と悪寒と頭痛が、なんとか耐えられる程度まで緩和されるので、それで丸二日寝ていました。

寝過ぎで腰が痛くなるのですが、とても起きていることはできない… ツライ…

みうしーが慰めにきてくれて、一緒に寝てくれました。優しい。

ちなみに、インフルエンザにロキソニンは禁忌です。インフルエンザ脳症の発生率が高くなります。

立ち直るのに1週間ほどかかりました。
その間にあった、楽しみにしていた忘年会も、法事も全部ぶっちぎりです。
狼君はがんばっていろいろ家事などしてくれました。
途中、3日ほど旅に出ていていなかったので、その間はよろよろ猫の世話などしました。ご飯とトイレだけは世話しないとダメなのでがんばった。
お子さんのいる方の苦労が偲ばれます。猫はギャン泣きとかしないものな。

いやー、10年ぶりくらいにかかりましたが、ワクチン打っててこんなだものな。
インフル恐るべし。
20年ほど前にかかった時は熱で歩けなくなったりした(トイレまではっていった)けど、そこまでじゃなかったからまだいいのか…

September 16, 2019

腱鞘炎

去年の9月に腱鞘炎になって、整形外科でブロック注射をしていたんだけど、グレが具合が悪くなって亡くなったりしていて、Facebookには書いていたのにこっちには記録していなかった。

備忘録としてこちらにも記録しておく。

 

鍼に行くと楽になるんだけど、すぐぶり返してしまいはかばかしくないので、整形外科に行きました。

痛いところ、きっかけ等を説明したら、ちょっと色々押さえて痛い度合いを聞かれ、エコーで見てくれて、手首の6つある腱鞘のうち一番小指側が炎症を起こしているということで、立派な腱鞘炎。エコーでも真っ黒(水分量の違いで黒く見える、黒いところは炎症を起こしている)。

注射か飲み薬かと聞かれたので、ぶり返しにくいのはどっちですか?と聞いたら、どっちでもぶり返します!と言われた。

すぐに効くのは注射ということだったので注射に。キシロカインとステロイドが入ってるということだった。

注射して、その日はちょっと痛かったけど、一緒に出たロキソニンテープ貼ってたらすぐに痛みは取れた。

1週間経ちましたがぶり返してこないです。やれやれ。

すぐに西洋医学に頼ればよかったなーと思いました…

 

で、その後、3ヶ月くらいでぶり返して注射、というのを2度ほどやってる。

とほほ。

January 24, 2019

頚椎性神経根症で神経ブロック注射

暮れから肩が痛いので、整形外科にいこうと思った年明け。
今年は休日の関係で、1/4の金曜日をお休みにして1/7始まりのところが多かった。
整形外科もご他聞に漏れずそうだったので、痛いなあと思いながら我慢してたのだった。
ずきずき痛いというのとは違うんだけど、肩甲骨の内側から、肩を回ってひじの方まで、ジミーに痛いのである。
特にセーターなど脱ごうとして腕を後ろへ回すと痛い。
だんだんひじの先がしびれて来た感もあった。

いざ1/7、整形外科へ行って症状を訴えたら、先生は「こうすると痛いですか?腕は上がりますか?」などいくつか質問をし、あたりが付いたようで「レントゲンとって確定させましょう」とレントゲン室送りに。
で、結局、「頚椎性神経根症」というものでした。
単なる五十肩(肩関節周囲炎)だろうと思っていたのだったが大ハズレ。がーん。

頚椎性神経根症とは、頚椎の骨に加齢のため骨棘ができてしまい、それが刺激して神経が炎症を起こして痛むというものです。頚椎には7つ骨がありますが、自分の場合は5番が怪しい。
とりあえず薬で様子見ということで、ハイペンとリリカをもらって帰りました。

それで1週間様子を見たのですが、どうにもはかばかしくないので、再度整形外科へ。
今度は神経ブロック注射をしてもらいました。
エコーで見ながら、頚椎5番から注射で薬(炎症を押さえる薬と水、少量のキシロカイン)を入れていきます。
これが痛いんだな!
今まででしてもらった注射のうち、一番時間が長かったのですが、薬が左上腕に入ってくる感じがすごくよく分かる。そしてその間、痛い。
「あだだだだ」と声が出ちゃったら、先生が「ごめんなさいねー」とおっしゃいました。

痛かったけど効きました。一発で治った。
原因の骨のトゲはあるわけだから、ぶりかえすのでは?とお尋ねしたら、炎症が治っちゃえば大丈夫!そのくらいの歳になれば誰でもトゲの一つや2つあるものです、というお話でした。

注射から1週間ほど経ちますが、痛みはすっかり治まりました。
ちょっとしびれっぽいところが残っているカモくらいです。
注射直後からすごく楽になっています。

腱鞘炎のときも注射一発で治ったし、整形外科の注射は効くなあ。
毎度痛いけど(でも歯医者よりは怖くない)

June 03, 2011

急性胃腸炎で七転八倒

日曜日くらいから、ちょっともたれるなとは思っていたのだけど。
月曜日の朝、5時頃、みぞおちが痛くて目が覚めた。「いててて」と声が出てしまうくらい痛い。最初は間欠的だったのだが、そのうち連続で痛み出した。
吐き気も出てきて、2度ほど吐いてしまう。
なんとか8時半まで我慢して、かかりつけのお医者さんへよろよろしながら行く。
診断は急性胃腸炎ということで、そこで点滴をすることに一度はなったのだが、とにかく痛い。しかもお医者さんでまた吐いてしまった。
そしたら、やはり大きな病院で検査してもらった方がいいということで、総合病院送りに。
タクシーを呼んでもらって、以前も救急で何度かお世話になっている中野総合病院へ。
そこで再度診察、血液検査、レントゲンなどとってもらい、結果やはり急性胃腸炎。
白血球数がそんなに上がっていないので、細菌性のものではないとのことだが、痛い。
点滴してもらい、点滴に吐き気止めと痛み止めを入れてもらってひとまず落ち着く。
昼過ぎに帰宅して、4時頃からまただんだん痛くなってきたので、処方されたお薬(痛み止めと吐き気止め)を飲む。が、また吐いてしまうのであった。吐いてしまうと効かないのであった…
10時ごろまで我慢したが、どうにも痛くて我慢できなくなったので、再度中野総合病院の夜間救急へ。夜間救急で待っている間にもまた吐いてしまう。
で、再度血液検査、そして点滴。痛み止めの注射えらい。効く。吐き気止めの座薬を出してもらう。
12時過ぎ帰宅。治まっているうちに何とか寝る。
翌朝、月末でもあり、またクライアントから何件か連絡もあり、どうしてもやらなければならないことがあったので、朝から無理やり駅前まで出かける。
間欠的にまだ襲ってくる痛みに、二つ折りになりながらいって帰ってきて、普段の30%の速さでいろいろ片づける(なお、翌日手落ちがいくつか見つかる。とほー)。幸い吐かなくなってきたので、痛み止めをのんでしのぐ。

この間、私は本当に何もできなかったので、狼君は猫の世話から何からひとりでやりました。えらい。とくに、経口補給水というものを買ってきてくれて、これがほんとうに脱水防止に役立ちました。

といった2日間を過ごしました。
5日目の今日もまだ本調子ではありませんが、かなりマシになりました。
うどんくらいなら食べられそうです。 レッツチャレンジうどん(うどんも狼君が買ってきてくれた)。

July 27, 2009

胃炎とか偏頭痛とか

なんかお医者が休みのときにかぎってあちこちが痛くなる。
先日は頭がどうしようもなく痛くなり、薬も効かないので大きな病院へ。
偏頭痛の注射打ってもらって即解消。
昨日は胃が痛くなり、キャベジンも太田胃酸も利かないので(っていうか聞いたような気はするのだがまた痛くなる)、また大きな病院へ。
お医者さんは盲腸!とか心臓!とか思ったらしく、心電図をとられたり採血されたりレントゲン取られたりしたが、単なる胃炎であった。
もらったお薬のんだら一発で治った。
たかが胃炎であそこまで痛くなるとはしらなかった。

そんな時でもうちのネコどもはのんびりしています。
遊べとかいうんですけど、痛いときは無理だから。

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June 06, 2008

MRI

先日の頭痛で、頭を検査しておいた方がいいといわれたので、保険が利くときに調べておいた方がお得!とMRIをとってきた。

なんか音がでかいと聞いていたが、たしかにでかい音がした。
意外だったのが、音が1種類じゃなかったところ。
「ブー」とか「ゴンゴンゴンゴンゴン」とか「ゴゴゴゴゴゴゴ」とか「びよーんびよーんびよーん」とか「かっぽれかっぽれかっぽれ」とか、いろんな音がしたです。

で、今日結果が出たんだけど、「異常なし」とのことでめでたい。
しかし、命に関わるような病気じゃない割には救急車を呼ぼうかと思うくらい苦しかったぞ。

May 17, 2005

不調

ハナにヘルペスがでるわ、痛くて鼻炎なのに鼻がかめないわ、偏頭痛は出るわでついに医者へ。
お薬もらってきました。ぐすぐすぐす

December 15, 2004

発作

昨日、打ち合わせのあとそのメンツでご飯を食べにいって、軽く飲んだりして、席は盛り上がっていたのだがものすごい克己心を発揮して早めに失礼した。
で、道に出たら急に冷たい空気を吸い込んだせいか、喘息の発作が起こってしまい、こんなときに限って、いつも持ち歩いている発作止めを持っていなかった。
かなり焦ったが、発作はひどくなってきてすぐそこが駅なのだが歩けない。ってゆーか息ができぬ。
こういうときに無理に歩くと死ぬらしいので、タクシーを捕まえて乗ってしまう。そのままウチの前まで乗っけていってもらって帰宅して、無事発作止めを使い事無きを得たのだが、一時はどうなることかと思った。なにしろ息が吸い込めないのである。ぜーぜーひゅーひゅーなのである。苦しくて目がクラクラするのである。
いやー、久しぶりの大発作を起こしてしまったよ。前に起こしたときもほとんど同じ状況だったのに学んでないなあ>自分。
出かける前には必ず発作止めだけは確認しようと心に誓うのであった。

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  • すぐに届いて使い勝手がいいです。
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